社会は確実に、モノの時代からココロの時代に移行しています。
第一交通産業を中心にした第一交通産業グループは、昭和35年の創業以来、人とともに地域とともに歩み、社会に貢献する企業体として発展してきました。
そしていま、生活環境快適化産業として、「人の生活を大切にする」という原点を念頭に置きながら、真のアメニティを追求するために、多方面な事業に領域を拡大しています。
事業内容も、旅客運送事業を核としながら、不動産関連事業が飛躍的に成長しており、ファイナンス事業や自動車関連事業なども着実な進展をみせています。
私自身、企業人である前に、地域社会人でありたいと常に考えてきました。世の中のお役に立つことこそが、私たちのアイデンティティー(存在理由)であると確信しています。
一人ひとりの人のために、私たちのできることは何か。いつも自らに問いかけています。
それらを実践するためには、中・長期的に安定して成長する産業でなければなりません。
お客様の幸せと、社員の幸せを両立させながら、時代のニーズに対応し、地域社会からの信頼と期待を担っていきたいと考えています。
地域の繁栄は、私たちの繁栄でもあります。「人」にいちばん近いところで、グループの総合力を発揮していきたいと思います。
エクセレントカンパニーとして、地域の快適環境を創造する第一交通グループに、ご期待とご支援をいただきますようお願いいたします。