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会長挨拶

 社会は確実に、モノの時代からココロの時代に移行しています。 第一交通産業を中心にした第一交通産業グループは、昭和35年の創業以来、人とともに地域とともに歩み、社会に貢献する企業体として発展してきました。
 そしていま、生活環境快適化産業として、「人の生活を大切にする」という原点を念頭に置きながら、真のアメニティを追求するために、多方面な事業に領域を拡大しています。
 事業内容も、旅客運送事業を核としながら、不動産関連事業が飛躍的に成長しており、ファイナンス事業や自動車関連事業なども着実な進展をみせています。
 私自身、企業人である前に、地域社会人でありたいと常に考えてきました。世の中のお役に立つことこそが、私たちのアイデンティティー(存在理由)であると確信しています。 一人ひとりの人のために、私たちのできることは何か。いつも自らに問いかけています。
 それらを実践するためには、中・長期的に安定して成長する産業でなければなりません。 お客様の幸せと、社員の幸せを両立させながら、時代のニーズに対応し、地域社会からの信頼と期待を担っていきたいと考えています。
 地域の繁栄は、私たちの繁栄でもあります。「人」にいちばん近いところで、グループの総合力を発揮していきたいと思います。
 エクセレントカンパニーとして、地域の快適環境を創造する第一交通グループに、ご期待とご支援をいただきますようお願いいたします。

代表取締役会長 黒土始

第一交通産業株式会社
グループ本社
代表取締役 創業者会長

黒土 始

社長挨拶

 現代はインターネット・携帯電話・スマートフォンなど人間の生活に関わる通信技術と速度は日毎にスピードアップしています。 又それとは逆にスローライフ・スローフード等の人の感性や健康また環境に優しい生活も求められている複雑な社会に変貌してきています。
 少子高齢化が加速する地方と、一極集中する首都圏では人の生活のリズムやニーズが二分化され某々の要望に応えていくには、大きな努力とその地域に密着した企業活動が必要とされるのです。
 当グループの事業エリアはこの両方にまたがり、全国一のタクシー保有台数と一万人に及ぶ社員の情報と人の力を結集し、地域のお客様のより快適な生活環境を支えるLANSカンパニーとしての存在でありたいと願っています。
 今後は地域により密着しながら、また地域の情報源としての役割を認識し、世の中のスピードに乗り遅れないようにタクシーを中心とした交通事業を核として当社の関連事業とのシナジー効果を高めていく事が当社の生き残りの唯一の手段であると考えます。 そして、積極的に他業種とのコラボレーションを模索し、より質の高いサービスの提供を目指して参ります。 これからも、社内の人の輪と地域の人の輪をリンクさせながら、地域社会に大きく貢献していきたいと考えます。
 どうぞ、変わらぬご支援とご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 田中亮一郎

第一交通産業株式会社
グループ本社
代表取締役社長

田中 亮一郎